司会者から見た"ウエディングのお仕事"
ラ・ヴィータも加入しているウエディング事業に携わる企業様の団体黒汐会の
連携事業であるこのブライダル実習。フリーアナウンサーの経歴を持つホール課の宮本さんの授業はどんなものだったのでしょうか。

ウエディングコーディネーターを目指している5名の生徒さんたちに「会場を一体にする言葉選び」の大切さを伝えます。

結婚式は時にいろんな事がおこります。
会場で起こるミスも経験に基づく機転で乗り切った話に生徒さんの目も輝きます。。

実際に「お二人のプロフィール」シートを基に司会にチャレンジしてみます。

質問コーナーでは「変な間が生まれたらどうすれば良いですか?」との声に「会場を見回して実況中継してみては?」など
具体的に取り入れやすい答えを伝える宮本さんでした。

ウエディングにおけるコーディネーターはとても大きな存在です。フリーの司会者だった頃に改めてその事に気付かされました。
誰よりも新婦に近く、また長いお付き合いになります。
しかし、今回お話した司会者、会場係、音響照明係りなどなど、
大勢のチームで動いていることを常に忘れず、心に残るウエディングをコーディネートしていただきたいですね。

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