平成24年照明普及賞 愛媛県 新居浜市「別子銅山記念館」
照明設計/宮地電機

別子銅山開山後、1975年に建設された。建築デザインが美しく、経年の劣化を感じさせない博物館である。
銅山の内部を思わせるような空間に、2011年から2年がかりで照明のLED化を実現した。

展示物に有害な赤外線や紫外線をほとんど出さないLEDを採用することにより、作品を傷めず、かつ光の調節で
多彩な演出もできるように配慮した。展示物の平均照度は約100~150ルクスを基準にしている。

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