平成26年四国照明賞 香川県 高松市「番丁クリニック」
照明設計/宮地電機

高松市の主要幹線沿いに建つクリニック。人工関節に関わる医療に特化しながらも、 最新の機器を備え整形外科から内科に渡る幅広い範囲で地域医療に貢献している。  患者の精神的不安を極力取り除けるよう、ホテルライクな空間づくりを心がけている。

待合室は3500K診察部門は4000Kで統一し、 全体的に色温度を低く抑えた落ち着きのある雰囲気。ガラス貼りのファサードから暖かな光が漏れだすことで解放感のある施設にしている。また、メリハリのある照明設計とし、内装コンセプトである「ミッドセンチュリー」のイメージを強調している。

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