平成28年四国照明賞 高知県 四万十市「道の駅「よって西土佐」」
照明設計/宮地電機

近隣施設との共存、共栄を目指し、埋没してしまわない施設デザインをベンチマークとした。セルフビルドの藁積み工法や版築壁による"マス"の要素と、水平庇や列柱/ガラス等で構成される透明軽快な要素、それらと背後にそびえる深い緑の稜線の重なりが建物の存在感を際立たせている。

ガラスの透明感とマッシブなボリュームを際立たせる様なメリハリのある照明計画を心がけた。全体的に2,700~3,000Kの電球色LEDを採用、暖かいおもてなしの雰囲気を重視している。 内部は間接光とダウンライトを中心に構成し、木造の架構による陰影を活かした照明計画としている。

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