平成28年四国照明賞 香川県 高松市「庵治の家」
照明設計/宮地電機

高松市郊外にある「庵治の家」は、御夫婦が週末をゆっくり過ごす為の専用住宅。規模は 2LDKで、リビングからの景観に赴きを置いた設計。構造体は高知県嶺北の杉材を使用。杉の持つ調湿効果と木肌の優しさで落ち着きのある空間を演出している。

間接照明やスポットライトを採用して「ゆっくりと流れる時間を過ごす暮らし」のテーマに沿った陰影のある落ち着きのある空間を演出している。 色温度は全体を2,700K~3,000Kの電球色に統一することで一体感とあたたかみのある空間となっている。

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